2011年9月30日金曜日

Love x Evolution Hard★Core -ほたる-

今回はeveeのLove x Evolution Hard★Coreのほたる編を紹介します。


※以下、エロゲの内容を扱います

千夏編が発売されて丸一年以上何も動きが無く、やっと発表があったと思ったら、「誰コイツ」状態でした。
待て、セツはどうしたセツは。
俺はセツを待っていたんだよ!セツを出せセツを!
何キャラいきなり増やしてんだ本編よりボリュームが大きくなんてんじゃねえのかおまけじゃねえのかよよっていうか新たに増えたキャラがセツより早く完成するのはどうしてだよボケ、と色々言いたくなりますよね。

 とはいえ、今年作品がリリースされたこと自体が奇跡という状況ではあまり文句は言えません。
本作はDL販売のみで、価格は2780円。
毎度思うんですが、高くないですか?
ファイルサイズは約1.4GB。相変わらず回線が細い人にはキツイです。

内容は千夏編と同様の、エロシーンのみです。
正常位、フェラ、バック、パイズリの4シーンから選ぶという従来のシステムと同じです。
前作から実装された、純粋~淫乱というパラメータは今作もあります。
どちらかに強く傾くことで、新しいシーンが開放されるようです。面倒くせぇなぁ……。
とりあえず今作では、バックを選択してしばらく放置しておくと淫乱に傾くようです。
前作と違う点は、エロシーンを中断/再開出来るボタンが追加されているところでしょうか。
中断時のモーションも用意されているので、押す価値はあります。

何と言っても一番驚いたのは、今作からマニュアルが添付されている点です。
ゲーム画面の詳細な説明が書いてあって、長年の謎が解けたような気がします。
やはりエロシーンの回数等の記録は全く意味が無いということが分かりました。

他に変更点を挙げると、今までは射精ボタンを押すと、いちいちタイトル画面に戻っていましたが、
今作はタイトルには戻らず、そのままエロシーンを続行するようになっています。
個人的にこの仕様変更は結構ありがたいです。
あと、地味にマウスホイールにも対応したようです。


ほたる先生は眼鏡で関西弁キャラのようですが、エロシーンでは眼鏡を外しています。
着脱切り替えも無いようですし、眼鏡とは何だったのか状態です。
ついでに関西弁も何かビミョーです。
細かいところで標準語だったり、一人称に「ウチ」と「私」が混ざったりしています。
あと、二人称の「自分」の使い方がちょっとおかしい気がします。

「ウチ……自分のこと好き……」という台詞があるんですが、何か違和感。
すわこいつナルシストか、と勘違いしてしまいました。
「自分、明日予定ある?」というように、明らかに相手のことを指す場合にしか使わないと思うんですが……。


追加キャラが発表された時、何か今までとは毛色が違うなぁ、という感想でした。
実際、肢体の質感は増しましたが、どうも顔が人形じみていて、若干気味が悪い時があります。
出来れば前のように戻って欲しいと思います。
それでも液体の表現力が格段に上がっていて、エロさに磨きが掛かっているのは事実です。

少なくとも千夏編よりかは満足できる内容でしたが、それでもやっぱり高い。
「Love x Evolution」と冠しているだけで値段釣り上がってんじゃね?と勘ぐってしまいます。


最後に、個人的に物凄く言いたいんですが、寝パイズリばっかじゃなくて、奉仕パイズリも入れろ!と。
Love x Evolution本編くらいにしか無かったハズです。何とかして!


※追記
ありました。ボクのやりこみが足りなかっただけでした。
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